【メンタル】ポジティブな気持ちを作る方法

おはようございます。

今日は日曜日ということで朝は読書をしていましたので、この時間のブログの投稿です。

読んだ本はまた別の日に書評をブログとYoutubeで投稿します。

さて、今日は自分の経験談から何かに挑戦する時に前向きな気持ちをキープする方法論をご紹介しようと思います。

ポジティブな気持ちを作るのは「やればできる」という気持ち

自分の経験上、「自分はやればできる」と思うことがポジティブさを維持する一番重要なことだと思っています。

しかし、ネガティブな人の多くは「自分なんて、、、」って自分の能力を低く評価している人が多いと思います。

私が思うに、ネガティブな人は成功経験がポジティブな人に比べて少ないのだと思います。

ネガティブな人は自分への評価が低い分、挑戦しても失敗すると思い込み、挑戦の絶対数が少ない。

挑戦の数が少なければ小さな成功であっても経験できる可能性は低い。

私も高校生の時までそうでしたが、超ネガティブ思考でした。

例えば、部活の試合の前日から自分が失敗するイメージが勝手に頭の中で再生されたり、テスト前になると赤点を取って留年が確定する夢を見たりと、それはひどい状態でした。

挑戦する前からそんなイメージが浮かぶから挑戦から逃げている状態でした。

それでは成功体験なんて得られるはずがありませんよね。

小さな成功を積み重ねる

ポジティブになるために一番重要なのが

人に誇れるような成功体験を経験する

ことだと思います。

とはいえ、起業して何億円も売り上げをあげる会社を設立したとか大きい成功じゃなくてもいいです。

小さな成功体験、例えば資格を取得したり、インスタでイイねを何件以上獲得したりとこんな小さな体験でもいいと思います。

大事なのは成功体験を積み重ねて自分はやればできるという自信を持つこと。

やればれきると自信を持つことができれば、次に挑戦することでも自分ならできると自信を持って取り組めるはずです。

そもそも失敗したとしても経験という意味では無駄にはなりません。

私自身、仕事でもプライベートでも失敗ばかりですが「失敗しても死ぬわけちゃうし」といつも思って何事にも取り組んでいます。

こんな軽い気持ちですが、取り組むときは真剣に取り組んでいます(笑)

私の一番の成功体験

私の大きな成功体験としてはいくつかありますが、おそらく大学受験の経験だと思っています。

偏差値が50ほどの高校で、毎回テストでは学年最下位争いに絡んでくるなど安定した低い成績を毎回叩き出していました。

しかし、高校3年生の6月の中間テストで「このままではやばい!1回本気で勉強してみよう。これで無理だったら自分は本気で頭が悪い」と思って、本気でテスト勉強をしてみました。

すると結果は約300人中80位ほどと、毎回300位付近を彷徨っていた自分としては信じられないほど成績が上がりました。

この中間テストの経験が「自分はやればできる!」と思えるきっかけになり、最終的には約3ヶ月で偏差が30程上がり、有名大学に進学することができました。

大学でも肉体改造に取り組んで1年間で体重が20kg上がり、次の半年で20kg体を絞るなど(本気でやりすぎてプラマイ0になりました笑)の経験がありますが、この肉体改造ができたのも大学受験で「自分はやればできる」という自信を持つことができたのが大きかったと思います。

まとめ

何事にも前向きになることができない人は一度資格試験でも何でも良いので小さな成功体験を積み重ねてみてください。

すると「自分なら大丈夫」と思えるようになると思います。

ちなみにですが、筋トレもポジティブな気持ちになるには最適な方法だと思います。

一見、筋トレとメンタルは関係なさそうに思えますが、筋トレをするとポジティブになれるのは科学的に証明されているみたいです。

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Posted by tabilog55