プログラミングを勉強するならばMacとiPadの組み合わせが最強だと思う

2019年7月3日

今日の記事は勉強系です。

近頃、仕事がAIに取って代わられるという話題で世間が賑わっていますが、これは僕も間違いなく近い将来現実になると思っています。

そこで危機感を覚えた私は今まで完全なる文系(高1で数学を断念)ですが、プログラミングの勉強をはじめています。

特に今勉強しているプログラミング言語はpythonです。

pythonはAIや機械学習の開発に適した言語と言われているため、AIなどを作る側にまわれば食いっぱぐれることはないと思いましたw

めっちゃ単純ですがこれが勉強している理由です。

さて、このように今プログラミングの勉強をしていて、使っている道具はこんな感じです。

・MacBookPro 13インチ
・iPad Pro11インチ

私のやっている勉強方法は正直、Macなら何でもいいですし、iPadもApple Pencilを使えるモデルなら何でもいいです。

それでは私の勉強方法をご紹介します。

プログラミングは引数や戻り値が行方不明になりがち

プログラミングを経験している人ならば引数や戻り値がどのようなものかご存知かと思います。

初心者の方に向けて説明しますと、

引数・・・関数(ある機能を持った部品みたいなもの)に代入するデータや変数
戻り値・・・関数で処理後のデータ等

このようなものです。※私も初心者なので、初心者のざっくりしたイメージ程度に思ってください

プログラムを書いていると1つのファイル内に100行以上のコードが記述されることばかりで、引数や戻り値がどこに代入されたか、といったことが頻繁に分からなくなります。

プログラミングにはコメントという機能でスクリプト内に直接日本語を書き込めたりもしますが、それだけだと引数や戻り値が行方不明になるという問題は解決できません。

そこで、

iPadで愛用しているアプリのGoodNotesにMacで書いたスクリプトをコピーして直接引数や戻り値がどこにいったかということを矢印を引きながら追いかけようと思いました。

iPadの神アプリのGoodNotesでスクリプト内にメモを取る

Mac、iPad、iPhoneなどの Appleの製品の機能として、メモの同期機能があります。

例えば、MacでApple純正のメモアプリに文字を書き込むと、そのメモをiPhone,iPadの純正アプリ内でも内容が同期されて確認することができます。

※メモアプリに書かなくてもコピーした内容をiPad,iPhoneに直接同期できる機能もありますが、体感だと同期が遅く、メモアプリに一旦移した方が安定して早いです

iPadの純正メモアプリでMacでペーストしたスクリプトを確認できれば、それをコピーしてGoodNotesに移します。

GoodNotesにコピーすることができれば後は自由にメモを取るだけです。

私はこんな風にメモを取っています。

特に初心者の方だとプログラムを書いていて何を書いているのか、どこに引数が代入されるのか、戻り値はどこにいったのかが分からなくなると思います。

でも、このようにスクリプトに直接メモを取ることができれば理解するのも早いと思います。

GoodNotesのレビュー記事はこちら⬇︎

iPad Proに超オススメなノートアプリーGood Notes5の使い方、レビュー

MacとiPadを組み合わせた勉強方法の手順

用意するもの

・iPadとApple Pencil
・Mac   
        以上

----手順----
①Macで書いているスクリプトをコピーする
②コピーしたスクリプトをApple純正のメモアプリに貼り付ける
③iPadの純正メモアプリで貼り付けられたスクリプトをコピーする
④コピーしたスクリプトをGoodNotesに貼り付ける
⑤自分が好きなようにメモを取る

まとめ

最近Appleから新しいiPadが発売されましたね。

私はiPad Proを使っていますが、この勉強方法の使い方だとそこまでスペックが高いiPadじゃなくても全然大丈夫です。

コスパがよく、Apple Pencilに対応しているiPadはこちら

小学校でもプログラミングが必修の授業になり、政府がAIの活用を講義に取り入れるよう大学に要請したりと、学校でIT関係のことを何も教わらなかった私はものすごい危機感を覚えています。

毎日コツコツと勉強することで絶対に習得できると思っています。

MacとiPadをうまく活用して明日からも頑張ります!

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