iPad Pro11インチに合うキーボードを4つ厳選してみた

2019年7月3日

私は社会人になってから毎朝欠かさず職場の近くのカフェで朝活をしています。

具体的に何をやっているかというと、
・資格試験の勉強
・読書
・プログラミングの勉強
・YouTube鑑賞(勉強系)
・自己分析

といった具合です。

そんな私の朝活に11月に強力な相棒が現れました。
そう、愛するiPad Pro 11インチです!

iPad Proのレビュー記事はこちら⬇︎
2018年新型iPad Pro 11インチ 使用3ヶ月レビュー!iPad Pro11は間違いなくiPad史上最高のiPad

iPadとApplePencilさえあれば、スプリットビューで左側にテキスト、右側にGoodNoteを開き、
どこでも簡単に勉強ができちゃいます。

しかも、GoodNoteを使用すれば紙のノートよりも遥かに使い勝手がよく、勉強の効率も上がるでしょう。
具体的にどう便利になるかは別記事で紹介しているのでこちらをご覧ください。

GoodNoteのレビュー記事はこちら⬇︎
iPad ProにオススメなノートアプリGoodNoteをレビュー

しかし、どんなに優れたものにも欠点があります。
それはiPad Proにも例外ではありません。

その欠点とは、

ソフトウェアキーボードが使いにくいこと

要するに文字がすごく打ちにくいんですよね。

私のようにブログを書いていると、とてもじゃありませんがiPadのソフトウェアキーボードではブログを書く気にはなりません。

そこで、iPad Proのキーボードの購入を決意しました。

キーボードに求めることは、もちろんただ文字を入力できたらいいということはなく、
こちらの条件を満たしている物を探しました。

・iPadのデザインに合うもの
・iosのショートカットに対応しているもの
・持ち運んでも負担にならないもの

候補1:Apple純正Smart Keyboard Folio

まず始めに候補に挙がってきたのが、Smart Keyboard Folioです。
iPad Proのユーザーで、キーボードを検討する場合こちらは外せません。

出典:Amazon

価格は何と税込で¥20,000オーバーです。。。

財力に余裕のある方しか購入できませんね。
私は今年、東京に引っ越してきたもので、4Kテレビ、フルサイズ一眼レフ、高級単焦点レンズ、iPad Proと散財に散財を重ねてきたので、完全に予算オーバーです。

しかし、値段が高いという点に目を瞑れば魅力的な機能が満載です。

ポイントとしてはこんな感じ

・キーボードは日本語配列(JIS)と英語配列(US)に対応
・使用しない時は背面と前面を守るカバーにもなる
・スクリーンの角度を二段階で調整可能
・キーボードを取り付けるだけで使用可能(充電、ペアリングは不要)

機能の豊富さ、見た目の良さはApple純正のこちらの製品ならでは。

私の購入の条件を完全に満たしていますが、あまりにも高いのでパス。

Tamron 28-75mm F2.8の購入が優先

候補2:Apple純正Magic Keyboard

意外と見逃しがちなのがMagic Keyboardです。

本来はiMacなどのデスクトップPCで使っている方が多いですが、iPadでも使用可能です。

出典:Apple

こちらはiPadを立てて使う必要がありますので、私が別の記事で紹介したZtotopのカバーと相性抜群ですね。

圧倒的コスパの2018年新型IPAD PROケース!完成度は純正品並ながら、値段は4分の1以下!

幅も28cm、奥行きは11cmとコンパクトなので持ち運びに困ることもないでしょう。

気になる値段ですが、こちらも¥10,000します(笑)
正直言って、予算オーバー(笑)

普段はMacBooK Proを使用しているので、朝活をメインに使用を想定しているキーボードに1万円は出せません。
こちらもパス。

Magic Keyboardのポイントはこちら

・キーボードは日本語配列(JIS)と英語配列(US)に対応
・コンパクトなので持ち運びにも困らない
・見た目がスマート
・テンキー付きのキーボードもある
・Smart Folio型のカバーと相性がいい

テンキー付きのキーボードはこちら。お好みに合わせて購入してください!

相性のいいZtotopのiPad Pro11インチのカバーはこちら

候補3:LOGICOOL ウルトラポータブルキーボード 

PC周りの製品で有名なLOGICOOlからもios対応のキーボードが発売されていました。

出典:Amazon

シックな印象で、iPadにもよく似合います。

画像からも分かる通りコンパクトなので、持ち運びに困ることはなさそうですね。

具体的な大きさは、幅24.2cm、奥行き13.7cmとなっています。

少しコンパクト過ぎて私みたいに手の大きな人だとかえってタイピングしにくいかもしれませんね(°_°)
しかし、このコンパクトさは他にはない大きな特徴です。

また、防滴の作りになっているので、飲み物をこぼしてしまったり多少のことであれば耐えられそうです。

こちらの嬉しいことにiPhoneのスタンドも付属しており、iPhoneでのタイピングも捗りそうです。

出典:Amazon

LOGICOOLウルトラポータブルキーボードのポイントはこちら

・防滴仕様で多少飲み物をこぼしてしまったりしたくらいでは耐えられそう
・他にはないコンパクトさで持ち運びに適している
・付属のiPhoneスタンドでiPhoneでもタイピングが捗りそう
・サードパーティ製ながら、iosのキーボードショートカットに対応

気になるお値段は¥8,650となかなかの高額(笑)
¥8,650出すならば、あと2000円ほど出してApple純正のMagic Keyboardを購入します。

5000円ほどで販売していたら購入していましたね。

3月10日(日)現在だと、Amazonにて5%OFFのクーポンが適用できるので、¥8,200ほどで購入できるので、
購入を検討している方はお早めに!

候補4:Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード 

こちらはモバイルバッテリーやスマホの周辺機器で有名なAnkerが出している商品です。

私もAnkerの商品にはいつもお世話になっているので信頼度は高いです。

気になる製品の写真はこちら

外観はApple純正のMagic Keyboardと似ていて、iPadとも合いそうです。

サイズは幅が28.4cm、奥行きが12.2cmとなっています。
少し大きめですが、許容範囲でしょう。幅も十分あるのでタイピングも捗りそです。

もちろんiosのキーボードショートカットにも対応しています。

少し残念なのが、充電するのではなく乾電池を使わなければならないこと。
しかし、毎日2時間の利用で3ヶ月使えるそうなので、大きな負担にはならないでしょう。

そして、気になるお値段が何と

¥1,999 です!!!

他の製品と比べて圧倒的に安いです!
見た目は純正品のようで、この価格。

決めました。これ買います(笑)

タイピングのしやすさや入力した文字に遅延があるか等は商品が届き次第レビューを書こうと思います。
値段相応の気がしなくもないですが、1000円台なので大きな痛手にはならないでしょう。

Anker ウルトラスリム Bluetooth ワイヤレスキーボード のポイントはこちら

・見た目が純正のMagic Keyboardに似ている
・iosショートカットに対応
・乾電池を使うので電池残量には注意が必要
・安い!!!!

まとめ

ここまで私の気になったiPadのキーボードを4つご紹介しました。

iPadでどれくらいタイピングをするか、で人それぞれ必要な機能が変わってくると思います。

iPadで仕事を全部やる!って方は純正のSmart Keyboard Folioがオススメです。
なぜならiPad Proの為に最適化された作りで、タイピングの遅延やショートカットの制限もなく、一番快適に使用できるでしょう。
カバーとしての機能も備えているので無駄に荷物も増えなくてオススメです。

一方で、自宅ではiMacやMacBookと外部ディスプレイを使用するという方にはMagicKeyboardがオススメですね。
自宅ではiMacやMacBookでの使用、外出先ではiPadでタイピングするために使用とお得です。
Apple純正品ですので、機能も保証されています。

また、私のように基本はMacBookだけど、カバンにMacを入れて持ち運ぶのは重くて嫌という方には、
iPadとサードパーティーのキーボードがオススメです。
サードーパーティー製でも最低限の機能はあるでしょうし、iPadのソフトウェアキーボードよりかはタイピングしやすいでしょう。

私はAnkerのウルトラスリムキーボードをAmazonでポチりました。
また、商品レビューも書こうと思いますので、楽しみにしていてください!

今日も読んでいただきありがとうございました!

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