「30代でも定年後でも、ほったらかしで3000万円!投資信託はこうして買いなさい」を読んだのでブログにアウトプットする

おはようございます。

今日は積立投資についての本を読んだので、学んだことをブログにてアウトプットしようと思います。

読んだ本はこちら

セゾン投信株式会社という投資信託を専門的に扱っている会社の社長の中野晴啓さんが書かれた本なので、本書の信頼性はかなり高いと思います。

それではさっそく読んでみて思ったこと、感じたことを書いていきたいと思います。

資産形成は政府が「やれ」と言っている

最近、ニュースになった老後資金2000万円足りない問題。

どういう問題かというと、「既存の年金制度から支給される年金だけでは老後暮らしていくのは困難で、個人で2000万円ほど貯蓄しておかなければいけない」という問題。

これは事実なのに、なぜか炎上していますよね。

自分はこのニュースを見たときに「まあそうだよな」と思っていたのと同時に、「政府のミスなのになぜ国民が努力して2000万円も貯めないといけないんだ!」と批判しているヤフコメとかを見て、唖然としました。

こんなこと今の年金制度の仕組みと日本の少子高齢化の実情を知っていれば昔から分かってただろと(笑)

わざわざ情報弱者向けに公に公開してくれたことをむしろ感謝すべきだと思いました。

昔から政府からある種の資産形成をしろというメッセージはありました。

例えば、NISAやidecoなど。

これは政府主導で整えられた制度で、税制的な優遇を受けることができます。

NISAは2014年にできた制度なので5年前には政府は資産形成をしろというメッセージを出していたわけです。

少し話が逸れてしまいましたが、現実を見て老後に向けて資産を作っていくためにどうすればいいかを学ぶための本を今回はご紹介します。

資産形成は積立投資がオススメ

資産形成は投資信託の積立投資が超オススメです。

積立投資というのは毎月2万円とか3万円レベルの少額でも30年、40年といったレベルで積立ていく資産形成のやり方です。

しかし、これは銀行口座に積み立てるのではなく、毎月積み立てるお金で投資信託などといった金融商品を購入します。

銀行口座だとお金が減ること(インフレによる貨幣の価格の減少)はあっても、増えることはありません。

一方で投資信託だと世界経済が成長し続ける限り、お金は増えていきます。

専門家ではないので投資信託の仕組みについては多くは語りませんが、

投資信託✖︎積立投資

は最高の組み合わせです。

特に積立投資では”若さ”というものが大きな武器になります。

私は今20代なので定年するのが40年後だと仮定して、毎月5万円を積立て毎年5%のリターンを得られる場合だと40年後にはこうなっています。

なんと毎月5万円を積み立てるだけで

7600万円!!!

にもなっています。

これだけあればよっぽど贅沢な生活をしない限りは生活していけそうですよね。

でも投資信託の積立投資の恩恵を最大限に受けるには購入する方法やどの投資信託を買うか、どういった国に投資するかなどいくつか方法論があります。

ただ毎月積立てあとは放置というわけには残念ながら行きません。

年に数回や世界的な(主にアメリカ)大きなニュースが流れたときには見直す必要があったりします。

そういった方法は本書で学び、自分の一生物の知識となりました。

まとめ

たった1500円ほどで将来7000万円ほどにもなりそうな資産を築くことができると考えると非常にコスパのいい買い物だったと思います。

本って明らかにコスパが良すぎますよね。1000円ほどで自分の一生物の知識が得られます。

また、本書では初心者に向けてどの投資信託に投資すればいいか具体的な商品名も書いていますので、「資産形成を始めたいけど何からやればいいかわからない」といった方にもオススメの一冊です。

読書はしないと損です!

Pocket