【若い時から将来のための資産を】積立投資のメリット、本をご紹介します

おはようございます。

今日は水曜日ということでブログの更新日です。

今日のテーマは積立投資についてです。

政府が年金だけじゃ2000万円も老後の資金が足りないと言ったのは記憶に新しいですが、若いうちからコツコツと積み立てておけば2000万円くらいなら十分に貯められると思います。

なぜそう思うのか?

その根拠を以下に書き連ねていきます。

老後資金2000万円は簡単?

結論から言うと、私は簡単だと思っています。

私の楽観的な性格もあってこういう結論になっている感は否めませんが(笑)

とは言っても私も私なりに投資についての書籍を数冊読んでこういう結論に至っているので、その根拠をご説明します。

まずはこれをご覧ください。

https://www.rakuten-sec.co.jp/web/fund/saving/simulation/compare.html?m=&y=&r=&p=&f=&s=1

条件が3つありますが、全て毎月5万円ずつ積み立てています。

何が違うかというと左から

基本条件:銀行の口座に毎月5万円貯金した場合
比較条件1:毎月5万円ずつ積立投資の資金とし、3%のリターンを得た時
比較条件2:毎月5万円ずつ積立投資の資金とし、7%のリターンを得た時

2番目の条件の年3%のリターンもかなり保守的に見積もったものですので、実際は年5〜7%のリターンが現実的ではないでしょうか。

運用で7%のリターンを毎年得られると銀行口座に預け入れた時と比較して、倍以上も金額が違います。

若い人は特に銀行口座で貯金する人が多いですが、正直言って損です。

ご存知の通りマイナス金利政策の影響で今は銀行口座にお金を入れていてもほとんど増えません。

銀行口座に預金しているだけじゃ老後資金2000万円を捻出するのはかなり厳しいので投資をぜひやってもらいたいと思います。

オススメは積立投資

素人でもできる簡単な投資ですがリターンも見込める投資として積立の投資信託があります。

投資に関する本をいろいろ読んでみましたが、どの本も同じようなことを言っています。

下の本を上から順に読んでいくといいと思います。

こちらは基礎的なことが分かりやすく書いてある書籍です。Amazonでベストセラーにもなっている良書です。

投資信託とは?というレベルの方からでも理解できます。漫画で書いてあるので活字が苦手な人にもオススメ。

投資信託については分かるけど、具体的にどんな投資信託を買えばいいの?どういう買い方をすればいいの?ということが分かる書籍です。こちらの本で書いてある投資信託の購入の方法を実践すれば確実に資産を築けそうな気がします。

積立投資は若いことが武器になる

積立投資は若い時から時間をかければかけるほど、その恩恵は大きくなります。

私自身、社会人2年目の24歳ですが、もう積立投資を始めています。

とは言っても、給与もそこまで多くないので月5万円、年60万円の積立ですが。。。笑

それでも月5万円の積立を20年、年7%のリターンを得られれば20年後、私が44歳になる頃には2600万円も貯まっている計算になります。

さらに定年の65歳の頃まで続けた場合の試算はこうなっていました(笑)

なんと1億3124万円!!!

こうなれば富豪と呼べるレベルかもしれませんね。笑

あくまでも毎年7%のリターンを得られた場合の試算なのでこれよりも上がる可能性もあれば下がる可能性もありますが、夢が膨らみます。

積立投資は積み立てる期間が長ければ長いほど有利です。

というのは複利という素晴らしいシステムのおかげです。

このように運用益も運用の対象として、雪だるま式にどんどんと増えていくのが複利です。

一方で単利というものもあって、これは元金の¥10,000にのみずっと5%のリターンが返ってくるので、運用益はいつまでも500円のみです。

もし積立投資をする場合は必ず複利で運用しないと損です。

まとめ

もちろん投資なので増えることもあれば減ることもあります。

しかし、投資信託の買い方によっては減るリスクを最小限にしつつ世界経済が成長する限りはほぼ確実に増やしていけます。

積立投資の買い方や、減らすリスクを最小限にする方法については別記事で書きます。

若いうちから積み立てることが大切なので、これからの人生で一番若い今、すぐに行動しましょう。

Pocket

コラム

Posted by tabilog55