24歳会社員のモノを買う基準

おはようございます。

今日は沖縄に来ています。

夏の沖縄はいいですね。青い海に満点の星空。東京とはまた違った良さがたくさんあります。

さて、今日はモノにこだわる私のモノを買う基準についてお話します。

私のプロフィールとして東京在住の24歳の普通の会社員です。

好きなものはiPadやApple Watch、ミラーレス一眼、革製品など。

モノを買う基準その1:買った理由を他人に語れるか

私はものを買うときはなぜ買ったかを他人に語れるかどうかというところで判断しています。

理由はないけどとりあえず買ったみたいな適当な理由では絶対に書いません。

2019年に入って高い買い物もたくさんしています。

例えば、ミラーレス一眼のレンズ(約10万円)、iMac(約28万円)、Apple Wacth(約5万円)、土屋鞄のウルバーノジャケットパース(2万4000円)など。

こうしてみるとかなり高額の買い物ですね。

でも、これを買った理由を聞かれたら熱弁できます。

逆に100円とかの安いお菓子や飲み会といった無駄だと思うことにはお金は払いません。

お菓子を買った理由なんて小腹が空いていたからとかでしょうし、飲み会にしても同期と上司の愚痴を言うとか人間関係がーとかでしょう。

一時的な小腹を満たすためのお菓子とか、その場限りの飲み会でお金を使うなんて自分のためにならないと思うので、できる限り行かないようにしています。

少ない出費でも重なれば大きいですしね。

モノを買う基準その2:使っていてワクワクするか

会社員だと毎日が家と会社の往復といった生活になると思います。

そんな毎日を少しでも気持ちよく過ごせるように使っていてワクワクするモノを買っています。

例えば、仕事だと手帳や筆記用具は使っていてワクワクするようなデザイン、機能を持ったモノを使うようにすると少しだけ仕事が楽しく感じます。

特に使っていてワクワクするモノは革製品です。

財布、キーケース、手帳カバー、ブックカバー

革製品は毎日使っていると経年変化で色が変わってきたり、ツヤが出てきたり使えば使うほど愛着が出てきます。

最近、質のいい革製品を新調したので別の機会にレビューします。どう変化するのが楽しみです。

モノを買う基準その3:お金を払った後も残るものか

この基準には旅行などの経験も入っています。モノを買う基準その①でも語った通り私はお金を払った後になくなってしまうような100円のお菓子とか飲み会には極力お金を使わないようにしています。

でも生活を豊かに便利にしてくれるiPadやApple Watch、知識として自分に残る本にはお金をかけています。

飲み会欠席貯金というものもしていて飲み会を欠席するたび3000~4000円を貯金をしていて、貯めたお金は自分の好きなモノを買うために使っています。

詳細はこちらをどうぞ。

まとめ

モノを買う基準その1:買った理由を他人に語れるか
モノを買う基準その2:使っていてワクワクするか
モノを買う基準その3:お金を払った後に残るものか

この基準で買っていると自分の身の回りには本当に必要でお気に入りのモノしか残らなくなります。

みなさんもお気に入りのモノに囲まれて、少し上質な生活を楽しんでみてください。

変わり映えのない生活に彩りが加わって幸福度が上がると思います。

Pocket

コラム

Posted by tabilog55