AppleWatchっている?って思っている人に読んでほしい。Apple Watchの使い方5選

おはようございます。

昨日は21時に寝たので今日は絶好調です!

今日は購入以来、寝ている時でさえもずっと付けているApple Watchのオススメの使い方をご紹介します。

Apple Watchって何に使えるの?

僕も購入前はAppleWatchって使い道なくね?と思っていました(笑)

しかし、いざ購入してみるとApple Watchを買うと便利すぎてずっと身に付けていたくなります。

Apple Watchは時計として使えることは言うまでもありませんが、アプリを使うことでその真価を発揮します。

私が今回ご紹介するオススメの機能はこちら↓

①アラームがすごく便利
②睡眠の質の可視化
③ジムでの筋トレ、ランニング
④Suicaで電車に乗る、買い物
⑤リマインダー

別になくてもよくね?と思った方も多いと思います(笑)

しかし、実際に使ってみると分かりますがものすごく毎日を豊かにしてくれます。

なかなか実際に使ってみないと便利さを感じるのは難しいと思いますが、最大限文章で伝わるようにがんばって説明しますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

ちなみにですがYoutubeでも紹介しているのでこちらも見てみてください。

①アラームがすごく便利

iPhoneでよくね?と思った方が一番多い筆頭候補がこちらだと思います(笑)

Apple Watchのアラームは手首への振動で知らせてくれます。

実際iPhoneでも代用できるのは間違いないですが、Apple Watchだからこそのメリットも多いので紹介します。

スキマ時間の有効活用にちょうどいい

友人を待っていたり、バスや電車を待つけど15分だけ時間があるって経験ありませんか?

何かをやるには時間が足りないけど、何かできそうなことがある中途半端な時間です。

そんな時はApple Watchの出番です。僕はApple Watchで15分とタイマーをセットして、持ってきた本を読んだりしています。

iPhoneで時間を確認すると、その流れでついSNSを見てしまったり時間が無駄になってしまうことを防げます。

たかが15分や10分くらいといっても積み重ねたら大きな時間になります。

「時は金なり」という言葉もあるようにスキマ時間こそ有効活用して将来のために有意義な時間にしたいですね。

勉強に集中する時間を決めてアラームをセットする

この使い方は前述と同じでiPhoneで時間管理をするとその流れでついSNSを見てしまいます。

それを防ぐために、Apple Watchで1時間とかまとまった時間をアラームをセットして、この時間は勉強にだけ集中するというようにしています。

もちろんiPhoneがなくてもApple Watchだけで音楽を聴くことができるので、iPhoneは置いてApple Watchだけで音楽を聴きながらカフェで勉強っていう使い方もできます。

②睡眠の質の可視化

超絶オススメの使い方がこちら。

Auto Sleepという有料のアプリを使いますが、このアプリがめちゃくちゃ便利。

たった360円で健康的な習慣をゲットできると思えばこれほど安い買い物はありません。

どういうアプリかと言うと、

・睡眠の質をグラフで可視化してくれる
・睡眠時間の増減をグラフで可視化してくれる
・平均の睡眠時間を出してくれる
・睡眠負債を返済するためにどれくらい寝たらいいか教えてくれる

文章で書いても分かり辛いので実際のiPhoneの画面をお見せします。

上の画像が今日の睡眠の質をグラフ化したものです。
22時に一回起きていますが、これはトイレに行っていました(笑)

毎日このグラフをチェックしていますが、深い睡眠の時間が多ければ多いほど次の日の体調がいいです。

深い睡眠の時間が1時間半だけの時とかは仕事中も眠いし、なんか体がダルいです。

こうして深い睡眠ができたときは寝る前に何をしていたかということをメモっておけば、深い睡眠をするための条件が分かるかもしれません。

続いては睡眠の評価を日毎に一覧にして見やすくしたものです。
円の下の%は睡眠がどれくらい良かったかという評価です。

昨日、7月2日が飲み会で23時半くらいに寝て起きたのが5時半とかだったので、睡眠不足もあって睡眠の評価がすごく悪いです。

一方で今日7月3日はしっかりと寝たので睡眠の評価が93%とすごくいいですね。

他にも色々な情報をみることができます。

このアプリを使うようにしてから睡眠を見直すようになり、結果的に以前にも増して早寝早起きと7時間以上の睡眠時間を確保するように意識するようになりました。

正直、Apple Watchはこのアプリを使用するだけで買う価値があるんじゃないかと思います。

健康はお金で買えませんが、健康的な習慣を意識するきっかけはApple WatchとAutoSleepで買うことができました。

③ジムでの筋トレ、ランニング

3つ目のオススメの使い方はジムでの筋トレやランニングに使えること。

主に使用している機能がこちら

・筋トレ、ランニング中の心拍数の計測
・インターバルの時間管理
・消費カロリーの可視化

筋トレ、ランニング中の心拍数の計測

Apple Watchのアプリで「ワークアウト」というアプリがあります。

ワークアウトのアプリはこんな感じです(笑)
こちらも見て頂いた方が早いと思います。

このように消費カロリー(トータルカロリーとアクティブカロリー)、運動時間、心拍数を計測してくれます

消費カロリーのトータルカロリーとアクティブカロリーは

トータルカロリー・・・運動によるカロリー消費+基礎代謝
アクティブカロリー・・・運動によるカロリー消費

トータルカロリーにアクティブカロリーは内包されています。

運動には脂肪の燃えやすい心拍数があって、この式で求められます。

220ー自分の年齢=最大心拍数
最大心拍数×0.6=脂肪を消費しやすい心拍数

Apple Watchで心拍数を管理することで効率的にダイエットも可能です。

私は有酸素運動は週に2回ほどしかしないので、筋トレ中の使用がメインです。
筋トレに関しても心拍数が上がりすぎないように、最大心拍数の70%〜80%くらいの強度の筋トレをするようにしています。

インターバルの時間管理

こちらもApple Watchでセット間のインターバルの時間を管理しています。

iPhoneで管理するとついSNSを触ってしまうので筋トレ中はiPhoneは持っていません。

集中して筋トレをするためにApple Watchだけを持っていくようにしています。

Suicaで電車に乗る、買い物

Apple WatchにSuicaの定期を入れておけば、Apple Watchだけで電車の乗り降りができます。

他にもクレジットカードもApple Watchに登録することができるので、コンビニなどのQUICPayに対応している店ではApple Watchさえあれば買い物ができます。

最近ではカフェもQUICPayに対応しているので集中して勉強したいときはApple WatchとiPadだけを持ってカフェに行くことも増えています。

私は勉強もすべてiPadでするようにしています。Youtubeに動画を投稿しているのでこちらも良かったら見てみてください。

iPadで勉強するメリットを熱く語っています(笑)

リマインダーで忘れ物をしなくなった

みなさんiPhoneのリマインダーってアプリ使っていますか?

めちゃくちゃ便利なのに周りで使っている人があまりいなくて、みんなに日々すすめています(笑)

どんなアプリかというと指定した場所や時間になれば、何をしないといけないかを通知で教えてくれるという機能です。

例えば、近所のスーパーに行った時にマヨネーズを買うとリマインダーに登録しておくと、スーパーに行った時にマヨネーズを買うとApple WatchやiPhoneに通知が来て教えてくれます。

機能としてはすごくシンプルですが、本当に役に立ちます。

僕は何か思い付いたり、思い出したりしたらすぐにリマインダーに入れるようにしてせっかく思い付いたりしたことを後から思い出せるように管理しています。

Apple Watchは腕時計という性質上、iPhoneよりも通知をするのに適しています。

“通知を気付かせる”という点ではiPhoneよりもApple Watchが得意分野なので、本当に大切な通知は全てApple Watchで受けるようにしています。

まとめ

Apple Watchのオススメの使い方をここまで書きましたが、伝わりましたでしょうか?

Apple Watchは本当に便利で一度使うと手放せなくなるのですが、その便利さは実際に自分で使ってみないとなかなか気が付きません。

4万円ほどする高級なものですが、その価値以上は絶対にあると今まで使用してきて感じています。

特に健康管理という点では最高のデバイスです。

これは結果論にはなりますが、Apple Watchを使用していれば将来の病気の種を摘み取り、結果的に治療費や入院費をカットできるかもしれません。

ぜひ一度、手にとってApple Watchの便利さを体感してみてください。

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