関西で22年間生きてきた僕が東京人に感じた印象

2019年3月4日

前回の初めての記事でも書いた通り、私はずっと関西で生活してきましたが、就職を機に東京に引っ越してきました。まだ東京で生活して1年も経っていませんが、上京してきて関西との文化を感じる場面が多くありました。

進学や就職、転勤などで東京に行くことが決まった時、東京という大都会での生活に胸を踊らせながらも、東京の人に馴染めるか不安ですよね。私もそうでした。この記事では上京に伴う不安を少しでも解消できるように、進学や就職で初めて上京する人向けに書きたいと思います。あくまでも私の周りにいる関東人のイメージですし、私の主観ですので参考程度にお願いします。

関西に住んでいる時の東京のイメージ

・東京の人は関西人に比べて冷たい

・満員電車

・華やかなお店

・高層ビル

上京してきた頃はこのように思っていました。

まず「東京の人は冷たい」という印象ですが、これは全く違いました笑

冷たいか暖かいかで言うと、めちゃくちゃ暖かいです笑

すごく気にかけてくれる人が多いです。一人で上京してきて東京と言えば、渋谷!新宿!原宿!秋葉原!といったざっくりとしかイメージを持っていない上京組に色々と東京のいろはを教えてくれます。観光客は行かないような穴場的なお店や、楽しい場所をたくさんシェアしてもらいました。他にも東京に観光に来ている外国人に道を尋ねられれば、丁寧にその場所まで案内してあげたりと世話好きな人が多いような気がします。あくまで私の主観ですけど、東京の人は冷たいということはないです!!!上京してくる方は安心してください。

文化の違いという面だと、東京の人は何の路線を使っているかを気にしたり、聞いてくることが多いです。あと駅名を言うと「あー、〜線の駅ね」と言うようにやたらと路線に詳しいです笑

私もまだ詳しくは知らないですけど、どの沿線に住んでいるか、ということがステータスになってくるみたいです。上京する人は自分の最寄り駅が〜線の駅かということは絶対に言えるようにしておきましょう。東京の人は駅に詳しいので、駅の話で盛り上がれるかもしれません。

イメージ通りだったことは・満員電車・華やかな店・超高層ビル です。

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特に朝の満員電車はすごいです。特に7:30~8:20くらいは駅のホームに入ることができずに改札の外で順番待ちをすることもあります。電車に乗る際も「もう乗れへんやんけ!!!」ってところから無理に乗ろうとしてくる人も多いので、ポケットの中とかに壊れやすい物が入っていたらマジで壊れる恐れありです。⬇︎ある朝の通勤ラッシュ、ホームに降りられません。

私はそんな満員電車を回避するためにいつも6時半の電車に乗り、始業までの約1時間半を英語の勉強や読書の時間に当てています。いわゆる朝活というやつですが、東京には朝早くから開いているおしゃれなカフェがたくさんあるので、私はいつも「今東京のおしゃれなカフェで朝活してるわ〜」って優越感に浸っています。私はこの朝活の時間の勉強だけでTOEIC730点、宅建を取得することもできました。どうやって勉強したかはまたシェアしたいと思います。

少し話が逸れましたが、工夫次第で朝の満員電車で苦しむことも、おしゃれなカフェで朝活することもできます。

東京には良くも悪くも何でも揃っています。

上京してくる人は自分流の東京の過ごし方を探してみてください。

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